TAKI SMILE DESIGN LABO
TAKI SMILE
DESIGN LABO
TAKI SMILE DESIGN LABOは、デザインの現場で働く私たちが、
日常の業務とは違ったカタチで行う社会貢献プロジェクトです。
人の優しさや思いやりをカタチにして、伝えていく。
“SMILE DESIGN”という名の通り、“デザインの力で笑顔をつくる”という目的のもと、
ひとりでも多くの人を笑顔にしていくため活動を続けています。
in ケニア
2014年から、ケニアの首都ナイロビに位置するアフリカ最大のスラム街、キベラ・スラムで教育支援を行っています。貧困や民族対立、教育、医療、福祉、衛生、ジェンダーなど、様々な課題を抱えるスラム内にある児童施設、「マゴソ・スクール」に在籍する生徒に対して、生徒たち自身が考え、行動し、自立するための課題解決につなぐきっかけづくりとなるワークショップを行っています。
in ネパール
2017年より、ネパールのラムチェ村で教育支援を行っています。ラムチェ村は、標高3200メートルの山間部に位置する、山岳民族の村。村の学校では、美術や図工、体育といった情操教育が不足しており、スマイルデザインラボメンバーが学校を訪問し、「描き、作る喜び」を育むためのワークショップを行っています。
ー MISHAの森
石川県森林公園で行われるイベント、「MISIAの森」に2019年より参加しています。森に落ちているどんぐりや小枝、葉を活かしたクラフト作品をつくるワークショプなどを通して、子どもたちが森の多様な生物の「違い」を知り、未来の地球を考え始められるような活動をしています。
ー図工2.0
「図工2.0」とは、デザイナーがデザインをする際に用いる考え方やプロセスを取り入れた図画工作の授業のことです。課題を見つけ、解決するためのアイデアを探り、実際にデザインに落とし込む工程を通して、アイデアを広げ、まとめていく「デザイン思考」を広める授業を小学校で行っています。
デザイン思考のナレッジを共有する講演会やワークショップ、アフリカの子どもたちの話を基に制作した絵本の朗読会、チャリティ販売なども行っています。
